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|Date:2019年7月22日 | Category:ビルの解体/解体工事 RC造/解体工事 鉄骨造 |

スナックやクラブなどの飲食店は、ほとんどのお店が内装をきらびやかにしています。絨毯や鏡や照明などを使い、店内を豪華に仕上げています。また、一つ一つの店が音対策の為ブロックで区切られていて、店内の出入り口が一か所しかありません。マンションの様なベランダもないので、店内の廃材を搬出するにはビル内の廊下に一旦出さないといけません。そうなると動線が潰れてしまします。いろいろな問題を解決できるよう綿密な搬出計画を立てました。

解体前

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解体後

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内部解体後は、養生足場の設置、建屋の解体へと進みます。

 

|Date:2019年7月16日 | Category:ビルの解体/解体工事 RC造/解体工事 鉄骨造 |

什器備品の撤去だけでも手間が掛かりました。

↓ イス・ソファの山です。大型ダンプで丸ごと搬出しました。

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↓ 金属類を一か所に集めました。3フロア部分だけでもこの量です。

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安全祈願を行います。無事に終わりますように。

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内部の解体作業はさらに大変でした。

|Date:2019年7月8日 | Category:雑記 |

海外のニュースです。ロシアはフルシチョフ時代に建てられた数千棟の5階建て団地群、愛称<フルシチョフカ>の解体・再建計画を進めているそうです。

(ネットニュースより抜粋)

<新聞「コメルサント」紙は、ソビャニン市長がウラジーミル・プーチン大統領との会談の席で、フルシチョフカの撤去計画について明らかにしたと伝えた。「コメルサント」によればこの計画ではおよそ8000棟の住宅、面積にして2500万平方キロメートルが撤去の対象となっており、これはモスクワの住宅基金全体の10分の1に相当する。計画が実行されれば1600万人が今住んでいる住宅からの立ち退くことになる。モスクワ市はこれらの住民には同じ地区または隣接地区で同等の広さの住宅を保障するとしている。   

約8000棟のアパートの建て替えを検討しているようです。約1600万人が暮らしているアパートを解体して建て替えていくとなると、大変な計画です。フルシチョフカのアパートの欠点は、天井高が低い、トイレ・バスが狭い、壁厚が薄く防音対策がない等だそうです。間取りも小さく、老朽化による水道管の損傷や雨漏れなどの問題も発生しているそうです。

↓ モスクワ市内です。確かにアパートの様な建物がたくさんあります。これがフルシチョフカでしょうか。

モスクワ市
緑に囲まれて暮らしやすい様にも見えます。日本の様に駐車場のスペースがあまり見当たりません。

モスクワ市②
解体工事も国によって施工方法が違います。爆破して壊す工法が顕著な例です。騒音や振動の基準値は日本で定められていますが、騒音や振動の規制自体が定められていない国があるかもしれません。排気ガス規制もそうです。廃棄物に関しても処分の方法は違っていると思います。もし海外で解体工事をするとしても、まずはその国の法律を学ばないといけません。ロシアでフルシチョフカの解体依頼がくればその時考えます(笑)

 

 

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