|Date:2015年10月29日 | Category:解体工事 RC造/解体工事 鉄骨造 |
敷地いっぱいに建っている建物の解体工事は、綿密な打ち合わせが必要です。
養生足場が道路からはみ出る場合は、道路の占有の許可を申請しないといけません。また、隣の建物の隙間に養生足場が設置できない場合、人力による解体を検討しないといけない時もあります。いかに安全に早く工事を行うかは、会社の企業努力に掛かっていると言えます。
この解体現場は、右半分の鉄筋コンクリート造3階建の建物に鉄骨造の建物を増築しています。左隣の隣家との隙間が10cm程度しかありません。右隣の駐車場は別の方の所有地であるため、利用はできません。そのため、通常と比べて難しい工事となりました。

↓ 隣の家屋との隙間はこんな感じでした。奥の建物は倒れ掛かっています。

↓ 裏側の家屋もスレート屋根とくっついています。
|Date:2015年10月26日 | Category:解体工事 木造/雑記 |
古い家屋には井戸がよくあります。
現在使われていなくても、井戸を取り壊す際には水神上げを行う場合がほとんどです。宗派によって異なるとは思いますが、よく神社の神主さんに来て頂いています。現場に携わる作業員だけでなく、その土地を買われる方にとっても安心できるものです。水神上げが終了すると、
井戸の水抜き ⇒ 井筒の撤去(GL-1m程度)⇒ 息抜き穴(塩ビパイプ)の差し込み ⇒ 埋戻し を行い、工事完了です。
お祓いの依頼費用(初穂料)は決まっていますが、埋戻し費用は井戸の大きさや埋め戻し用の材料により異なります。お気軽にお問い合わせください。

|Date:2015年10月23日 | Category:解体工事 RC造 |
このアパートは一見木造のように見えますが、

内部を解体すると、

外壁と間仕切り壁がブロック造となっていました。屋根と2階の床は木造となっています。
このような解体工事は、人力と重機でコンクリートと木を選別します。このまま一気に壊してしまうと、後が大変です。

工事は無事に完了しました。
