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|Date:2023年1月23日 | Category:工事風景/解体工事 鉄骨造 |

北九州市小倉南区の鉄骨造店舗の解体工事

 
 
内部の撤去状況

 
 
足場の設置状況

 
 
上屋の解体状況

 
 
基礎の撤去状況

 
 
整地・工事完了

 
 

|Date:2023年1月16日 | Category:雑記 |

弊社が加入している団体の名称が2020年4月1日に変更しております。

旧団体名 : 公益社団法人  福岡県産業廃棄物協会

新団体名 : 公益社団法人 福岡県産業資源循環協会

ホームページ 公益社団法人福岡県産業資源循環協会 (f-sanpai.or.jp)
昭和46年に「廃棄物処理法」が施行されましたが、それまでは解体現場内で廃材を埋め戻したり燃やしたりしていたと聞いています。実際に解体現場で建物とは違う古いレンガの基礎や、壊した建物とは違う瓦が地下深い場所から出てきたことがありました。

昔はいらなくなった物を「捨てる」ことが当たり前でした。それが3R「リデュース・リユース・リサイクル」を柱とした持続可能な循環型社会に時代が変わっていきました。協会もそれに伴って名称を変更したのだと思います。

弊社もコンクリート廃材のリサイクルプラントを所有しています。解体現場等から発生したコンクリート廃材を路盤材にリサイクルし、主に土木工事の建設現場で使われています。解体他にも解体現場で発生する廃棄物(木くず・廃プラ・石膏ボード・ガラス陶磁器・繊維くず等)の処分先は、リサイクルを目的とした処分場がほとんどです。どうしても再利用ができない廃棄物は、市内外の許可のある最終処分場に持っていきます。

協会に加入することで、改正された条例や法令の情報をいち早く入手することができます。また、同業者同士の交流や情報交換にも役に立ちます。

協会が業界を牽引し、加入業者は法令順守を行うことで業界自体のイメージアップを図ることができると思います。

 

|Date:2023年1月9日 | Category:雑記 |

弊社が加入している団体の名称が2020年4月1日に変更しております。

旧団体名 : 一般社団法人  福岡県建造物解体工業会

新団体名 : 一般社団法人 福岡県解体工事業協会

ホームページ 一般社団法人 福岡県解体工事業協会 (kaitai-f.com)

建設業の許可には業種区分というものがあり、今までは28業種で区分されていましたが、平成28年6月1日の法改正により「解体工事業」が新たに新設されました。

1.土木一式工事業

2.建築一式工事業

3.大工工事業

4.左官工事業

5.とび・土工工事業

6.石工事業

(省略)

29.解体工事業

今まで解体工事は「とび・土工工事業」で区分されていました。この業種にはフェンス工事や法面工事など、解体とは違う業種も含まれていました。

解体工事は他業種に比べて災害発生率が高いことや区分が明確に分かれていることが法改正につながり、それが今回の団体の名称を変更することになったのでしょう。

 
 
 
 
 
 

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