|Date:2018年3月26日 | Category:雑記 |
少し前に放送された解体工事の番組は、2時間の特番でした。「劇的ビフォーアフター」の様な、依頼人から受けた解体業者が建物を壊していくドキュメンタリー番組でした。
古民家の解体や隣家と密接している建物の解体等、見ていてとても興味深い内容でした。テレビ番組になるということは、それだけ関心が高まっていることだと感じました。
実際に昨年に丸源ビルの解体工事を行いましたが、北九州の繁華街の象徴ともいえる建物だったのでニュースにもなりました。
建物は永遠には住めません。寿命はいつかやってきます。老朽化している建物は社会問題となっています。崩れかかっている建物は近所迷惑になります。手を加えれば寿命は延びますが、最後は壊すしか手段はありません。解体業者として責任は、今後益々大きくなっていくのではないかと思います。そのためにも、安心安全に工事を行う必要があります。
北九州の未来の為、街の発展に少しでも関わることができるよう、日々精進していきたいと思います。
|Date:2018年3月19日 | Category:処分場 |
敷地面積 約17万平方メートル 、若松区の玄界灘に面しています。
コンクリートを破砕施設で再生材としてリサイクルしています。再生材は各建設現場で使われています。

10トンダンプや4トンアームロールで廃材の引取りも承っています。

オレンジ色の車体が目印です。

再生材(RC-40)の販売・配達も行っています。
|Date:2018年3月12日 | Category:ビルの解体/解体工事 RC造 |
階上解体は重機を屋上から地上まで一階ずつ降りないといけません。そのため、廃材をスロープとして利用する必要があります。廃材が足りないと自力で階下に降りることができないし、多すぎると今度は躯体を解体する際に邪魔になってしまいます。
廃材を寄せ集めてスロープを作りました。

無事に階下に移動することができました。

邪魔な廃材は開口部から落とします。

地上に溜まった廃材は、随時搬出します。
