|Date:2019年6月24日 | Category:ビルの解体/解体工事 RC造/解体工事 鉄骨造 |
小倉繁華街ビルの象徴ともいえる丸源30番ビルは、鉄筋鉄骨造11階建て、外周は縦横約30メートルあり、丸源ビルの中でも市内で一番大きなビルでした。飲食店が約250軒入る丸源30番ビルは当時はたくさんのお客さんでにぎわっていました。
しかしそんな大きなビルも時代の流れと共に老朽化が進んでいきます。外壁のモルタルやタイルが剥げ落ちていき、機械や電気設備も定期的にメンテナンスをしないといけません。テナントの賃料で補えれば助かりますが、テナントが少なくなるとその維持費も大変です。元ビルのオーナーは、小倉の丸源ビルを売却することを始めました。そんな丸源ビルの解体のお話を頂き、施工することになりました。

このくらい大きな建物の解体依頼は街中ではなかなかありません。施工計画を綿密に立て、安全な工法でないと近隣に迷惑を掛けてしまします。官公庁への届け出、町内会長他近隣への挨拶周りと事前説明、電気・ガス等ライフラインの事前撤去、養生足場の設置やクレーンによる重機の揚重計画、廃材の搬出計画等、様々な事に一つ一つ安全を考慮した工法を選ばないといけません。
|Date:2019年6月17日 | Category:家屋の解体 |
解体工事前

擁壁工事後

依頼主様にも満足していただけました。
|Date:2019年6月10日 | Category:解体工事 木造 |
今回は解体と擁壁工事までの依頼です。解体後は既存の擁壁を撤去し、土砂を鋤取ります。その後は新しく擁壁を設置して完了です。
↓ 擁壁はご覧の通りクラックが入っています。

↓ 擁壁撤去前

今回は崩した擁壁から重機を敷地内に搬入できました。

↓ 擁壁の裏側です。

↓ 擁壁撤去完了
