|Date:2019年6月3日 | Category:雑記 |
解体工事の依頼を受けた後、建物の特定はゼンリンの地図で行いますが、その後は現地に行く前にまずグーグルアースで下見をします。

とても便利な機能です。航空写真と違い、360度立体的に把握できます。遠方の建物も数秒で確認できます。また現地では確認できない情報も収集できます。例えば、建物の裏側の構造や立体的な配置図、さらに距離も測ることができます。現地で測った長さが間違っていないかもチェックできます。

お電話での問い合わせ中に住所をお聞きする事ができれば、すぐにグーグルアースで建物を検索し、おおよその解体に掛かる費用を算出することも可能になりました。遠方の方がわざわざ現地まで足を運んで頂くことも少なくなりました。
お気軽にお問い合わせください。