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|Date:2019年5月27日 | Category:解体工事 木造 |

建物の所有者様からの直接のご依頼がありました。木造平屋の家屋が高台の上に建っていて、重機やダンプを直接敷地内に入れることができません。

DSCN1589
着工前① - コピー
着工前② - コピー
人力による解体だと人件費が莫大にかかってしまします。立地条件を考え、小型重機を高台の庭部分に揚重するように計画しました。

↓ 養生足場を設置し、フェンスを切断して重機搬入の準備が整いました。

DSCN3246
↓ 敷地自体は広いため、重機を2台使用しています。

DSCN3273
↓ 重機を使用して正解でした。着々と解体が進んでいきます。

DSCN3286
ダンプは高台の下に横付けします。重機で真下にあるダンプに廃材を積み込みしていきます。

↓ 解体終了後

着工後③
重機は擁壁を解体した場所から搬出できました。

|Date:2019年5月13日 | Category:雑記 |

解体の見積の依頼があった際、ゼンリンの地図から建物を特定します。ボロボロになれば新しい地図を買い替えていますが、今持っている一番古いものは、なんと97年版です。

地図を見ると時代の流れを感じることができます。こんな建物が以前は建っていたんだとか、まだこの地域は田んぼだったんだとか、見ていて飽きません。

昔から地図を眺めることが好きでした。

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旧北九州空港付近。今ではすっかり変わっていしまっています。

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寺迫口の交差点。まだバイパスが完成していません。

DSCN5040
 

20年以上前の地図でも依頼を受けた建物は地図に載っています。確かに、築30年以上経っている建物の解体依頼がほとんどなので当たり前と言えば当たり前です。

ただ困るのは、建物の所有者が変わっている場合と、道路の拡張やバイパス道路の建設等により道が変わっている場合です。

いつかこの地図に載っていない建物の解体の依頼がくるかもしれません。地図に描かれている街並みが日々変化している事に思いを馳せながら今日もお仕事を頑張ります!

 

 

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