|Date:2015年10月26日 | Category:解体工事 木造/雑記 |
古い家屋には井戸がよくあります。
現在使われていなくても、井戸を取り壊す際には水神上げを行う場合がほとんどです。宗派によって異なるとは思いますが、よく神社の神主さんに来て頂いています。現場に携わる作業員だけでなく、その土地を買われる方にとっても安心できるものです。水神上げが終了すると、
井戸の水抜き ⇒ 井筒の撤去(GL-1m程度)⇒ 息抜き穴(塩ビパイプ)の差し込み ⇒ 埋戻し を行い、工事完了です。
お祓いの依頼費用(初穂料)は決まっていますが、埋戻し費用は井戸の大きさや埋め戻し用の材料により異なります。お気軽にお問い合わせください。

|Date:2015年8月12日 | Category:雑記 |
この家はこっちから壊すといいな。あの建物は道路に面してるからやりづらそうだな。あのビルは重機を屋上に揚げないと無理だろうな。あの施設の解体はたぶん半年くらいかかるだろうな。
とか妄想しながら建物を見たりします。職業病の一つでしょうか。
ちなみにこのビルは、勝手に妄想したのですがどこから手を付ければいいかよく分かりません。3棟が合わさって1つになっています。まあ、私が生きている間に壊すことはないでしょうけどね。(笑)
|Date:2015年7月16日 | Category:解体工事 木造/雑記 |
7月9日、北九州市小倉北区内で老朽空き家の一部が倒壊したと北九州市が発表しています。屋根やトタンの外壁、ガラス窓などが市道に崩れたそうです。幸いけが人はいませんでしたが、早急に建物を取り壊さないと危険な事態になっていると思います。
北九州市内で利用目的がない空き家は、2013年度で約2万7900戸あります。「空き家対策特別措置法」の施行で、倒壊の危険がある空き家は自治体が強制撤去できるようになりました。今現在倒壊の心配がない空き家も、月日が経つと老朽化が始まります。駐車場利用等の利用目的があれば解体工事を考えるところですが、ただ壊すだけだと解体費用を考えれば取りかかる事が困難です。
現在北九州市が老朽家屋の解体工事を助成金で支援しています。予算の枠は決まっているので解体をお考えの方は、まずは北九州市建築都市局空き家対策推進室までご相談されたほうがいいと思います。
書類の申請は手間が掛かりますが、弊社は代行で行っております。お気軽にご相談ください。
