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|Date:2020年9月7日 | Category:雑記 |

建物を取り壊すきっかけは様々です。建物の老朽化もそうですし、引っ越しして空き家になる、土地を売却する、建て替える等がほとんどですが、もうひとつ大事なタイミングがあります。

それは、隣が更地になった時です。隣が更地になったら取り壊す時に非常に助かる場合があるからです。

 
商業地や道路の狭い密集地に建てられている建物は特に多い様に思われます。庭や車を停める場所がないと、重機やダンプが敷地内で作業できません。敷地いっぱいに建てている建物はほぼ該当します。

 
例えば、上の写真の様な場合、隣の建物同士が隙間なく建てられています。このような建物の解体は、人の手による手壊し作業がどうしても必要です。隣の建物を損傷させないよう、施工業者は工事を慎重に進めていかないといけません。廃材が飛散しないよう、解体足場を4面に設置する必要があります。たとえ重機が入っても、左右に建物があれば旋回作業に気を遣わないといけません。工事は手前から壊しながら奥に進めていくので、手前で発生した廃材を片付けながら奥に進まないと搬出車両が近寄れません。一旦全部壊して搬出しようとすると、どうしても廃棄物が混ざって手間暇が余計に掛かってしまいます。

 
隣の土地が更地になれば、そこにダンプや重機も入れるし、足場もコの字型になるので設置面積も減ります。左右に建物がないので片方の建物だけ注意すれば済みます。

とはいっても、お隣の土地の所有者に許可を頂かないといけません。事前にひと言話しておけば、自分の家の解体費を削減できることができるかもしれません。木造家屋に限らずコンクリート造や鉄骨造の建物でも同じことが言えます。ご自身の建物が密接して駐車場や庭がない場合は、考えてみられた方がいいかと思います。

 
 
 
 
 
 
 

|Date:2020年8月17日 | Category:雑記 |

建物は年月が経つといずれ老朽化し、取り壊す事になります。今現在住んでいる家もそうですし相続で親族から受け継ぐ家もあります。故郷の田舎に残された空き家などは近い将来どうするか真剣に考えないといけません。

ギリギリになって慌てて業者を探すことにならないよう、近所で行われている解体工事をよく見ておけばいいと思います。施工の内容は家によりそれぞれ異なりますが、大まかな部分ではどの家も一緒です。少し見ておくだけでも今後役に立つことでしょう。ポイントは3つあります。

 
1.何日くらいで工事が終わったのか。

建物の大きさで日数も変わります。延床面積が30坪程度の一般的な木造の解体は、大抵2週間以内で終わります。2階建ての場合は、1階と2階の床面積の合計で考えます。残存物がある、庭木・庭石など建物以外の撤去するものがある等の場合はその分日数が掛かります。また、重機やダンプが建物に近づけない場合は大幅に日数が掛かることがあります。

 
2.どんな壊し方をしているのか。

人の手がどれだけ掛かる工事かどうかで工事単価が大幅に変わります。例えば、敷地が広くても庭が狭いと重機が入れない場合や高台に建っている建物や道幅が狭くてダンプが近づけない場合は人の手がどうしても掛かります。隣の家と近接している場合でも人力で行うこともあります。重機やダンプを使用しているかどうかがポイントです。

 
3.廃材をどうやって搬出しているか。

解体業者が良識あるまともな業者かどうかが分かる目安の一つとして、どうやって廃材を搬出しているかが関係しています。依頼者からすれば廃材をどう処分したかは関係なさそうに思いますが、もしその業者が不法投棄でもすれば大きな環境問題となります。木くず・コンクリート・プラスチック等を選別してそれぞれ別々にダンプで搬出していれば、きちんとした処分場に搬出している事でしょう。なんでもかんでも混ぜた廃材を受け入れてくれる処分場はありません。処分場は許可をもらって受け入れることができる廃棄物が決まっていて、受け入れ基準を設けています。(続く)

 
 
 
 
 

|Date:2020年8月4日 | Category:雑記 |

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