|Date:2019年5月13日 | Category:雑記 |
解体の見積の依頼があった際、ゼンリンの地図から建物を特定します。ボロボロになれば新しい地図を買い替えていますが、今持っている一番古いものは、なんと97年版です。
地図を見ると時代の流れを感じることができます。こんな建物が以前は建っていたんだとか、まだこの地域は田んぼだったんだとか、見ていて飽きません。
昔から地図を眺めることが好きでした。

旧北九州空港付近。今ではすっかり変わっていしまっています。

寺迫口の交差点。まだバイパスが完成していません。
20年以上前の地図でも依頼を受けた建物は地図に載っています。確かに、築30年以上経っている建物の解体依頼がほとんどなので当たり前と言えば当たり前です。
ただ困るのは、建物の所有者が変わっている場合と、道路の拡張やバイパス道路の建設等により道が変わっている場合です。
いつかこの地図に載っていない建物の解体の依頼がくるかもしれません。地図に描かれている街並みが日々変化している事に思いを馳せながら今日もお仕事を頑張ります!
|Date:2019年4月23日 | Category:雑記 |
解体工事は誰にとっても身近な工事であると思います。今までなかった解体工事の番組がテレビで放送し、世間の関心が高まっていると強く感じています。
しかし、解体工事のイメージはいまだに悪いと思うことがあります。解体業者の逮捕のニュースが流れる度に何とか悪いイメージを払しょく出来ないかと考えてしまいます。
そんな中、弊社が所属している解体工業会の嬉しいニュースです。
先々月のことですが、福岡県警察と福岡県建造物解体工業会が「暴力団排除に関する協定」を結ぶことができました。
2月14日 NHKより抜粋
「福岡県警察本部は、13日、県内の解体業者の業界団体と暴力団排除の協定を結びました。福岡市博多区の福岡県警察本部で行われた協定の締結式には、福岡県警察本部の尾上芳信・暴力団対策部長や福岡県建造物解体工業会の平典昭・会長らが出席しました。
このなかで尾上・暴力団対策部長は、「多額の金銭が絡む建設業界では多くの企業にみかじめ料の要求が常態化する異常な状況にある。暴力団の資金源を絶つため、暴力団排除への協力をお願いしたい」と述べました。
これに対し、平・会長は、「暴力団の工事への介入を阻止し地域社会から追放するため会員が力を結集していきたい」と述べました。
協定では、暴力団からの不当な要求があった際に、業者側が警察に通報することや業者側から工事に関わる業者や人物が暴力団関係者かどうか問い合わせがあった場合、警察が情報提供を行うことなどが盛り込まれています。
福岡県内では建設工事への介入を狙う暴力団による事件などが起きていて、警察は、今後、ほかの業界団体とも協定を結び、暴力団排除を進めていくことにしています。」

暴力団への関与が疑われる会社は、今後益々排除されていくことになると思います。
市民の安全を守り、街の活性化に一役買うための大事な足掛かりになるはずです。
|Date:2019年1月21日 | Category:雑記 |
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