|Date:2019年9月9日 | Category:ビルの解体/解体工事 RC造 |
建物は1階と2階が店舗、3階と4階が住居となっています。用途によって内装材の使われ方が違ってきます。
↓ 1階は市場の様な作り、2階は通常のテナント用となっていました。

↓ 3階・4階

↓ 屋上 大きな看板がありました

1階は小さな重機で解体作業ができますが、上の階は基本人力で解体を行います。


店舗用の内装はリフォームすることが多いため、床や壁の仕上げ材をを二重に貼っている場合があります。
また、壁や梁等のコンクリートの部分を一部替えることもあり、階上解体を行う時は注意が必要です。

↓ 1階の一部分は鉄骨で補強していました。開口部と重なるために事前に撤去を行いました。

↓ 破砕したコンクリートの廃材を片付け、そこに階上で発生した木材などを投げ込みます。
|Date:2019年9月2日 | Category:ビルの解体/解体工事 RC造/解体工事 鉄骨造 |
屋上に揚げた重機はまず塔屋の解体からはじめます。
↓ 屋上には空調設備や配管類にあふれています。まずは重機が動けるスペースを作ることが必要です。

↓ 屋上設備撤去状況

↓ 屋上設備撤去後

今からの工事は重機を屋上から階下へと下がりながら解体を進めていく階上解体という工法で工事を行います。
↓ 塔屋の解体状況

|Date:2019年8月26日 | Category:ビルの解体/解体工事 RC造 |
八幡西区折尾駅周辺は鹿児島本線と筑豊本線の連続立体交差事業と道路の拡幅工事が長年にわたって続いています。それに伴い、建物の解体・新築工事も行われてきました。以前と違って街並みが随分と変わってきています。
今回は折尾駅周辺のRC造4階建てビルの解体工事を紹介します。

ビルの東西両側に建物があり、南北は二つの道路に挟まれています。重機やダンプの入るスペースがありません。
隣のビルとの境界部分は広くても1メートル程度です。木造建屋ビルが一部くっついている箇所もあり、事前に縁切り作業が必要となります。
↓ 赤いテント部分が隣の木造とくっついています。二つの建物の一部を一つの店舗として使用していたようです。

折尾のメイン道路沿いのため、車や人の交通が多く、第3者災害に特に注意を払いました。
解体工事は内部解体から行います。