|Date:2019年6月10日 | Category:解体工事 木造 |
今回は解体と擁壁工事までの依頼です。解体後は既存の擁壁を撤去し、土砂を鋤取ります。その後は新しく擁壁を設置して完了です。
↓ 擁壁はご覧の通りクラックが入っています。

↓ 擁壁撤去前

今回は崩した擁壁から重機を敷地内に搬入できました。

↓ 擁壁の裏側です。

↓ 擁壁撤去完了

|Date:2019年6月3日 | Category:雑記 |
解体工事の依頼を受けた後、建物の特定はゼンリンの地図で行いますが、その後は現地に行く前にまずグーグルアースで下見をします。

とても便利な機能です。航空写真と違い、360度立体的に把握できます。遠方の建物も数秒で確認できます。また現地では確認できない情報も収集できます。例えば、建物の裏側の構造や立体的な配置図、さらに距離も測ることができます。現地で測った長さが間違っていないかもチェックできます。

お電話での問い合わせ中に住所をお聞きする事ができれば、すぐにグーグルアースで建物を検索し、おおよその解体に掛かる費用を算出することも可能になりました。遠方の方がわざわざ現地まで足を運んで頂くことも少なくなりました。
お気軽にお問い合わせください。
|Date:2019年5月27日 | Category:解体工事 木造 |
建物の所有者様からの直接のご依頼がありました。木造平屋の家屋が高台の上に建っていて、重機やダンプを直接敷地内に入れることができません。

人力による解体だと人件費が莫大にかかってしまします。立地条件を考え、小型重機を高台の庭部分に揚重するように計画しました。
↓ 養生足場を設置し、フェンスを切断して重機搬入の準備が整いました。

↓ 敷地自体は広いため、重機を2台使用しています。

↓ 重機を使用して正解でした。着々と解体が進んでいきます。

ダンプは高台の下に横付けします。重機で真下にあるダンプに廃材を積み込みしていきます。
↓ 解体終了後

重機は擁壁を解体した場所から搬出できました。