↓ 擁壁はご覧の通りクラックが入っています。
↓ 擁壁撤去前
今回は崩した擁壁から重機を敷地内に搬入できました。
↓ 擁壁の裏側です。
↓ 擁壁撤去完了
↓ 擁壁撤去前
今回は崩した擁壁から重機を敷地内に搬入できました。
↓ 擁壁の裏側です。
↓ 擁壁撤去完了
とても便利な機能です。航空写真と違い、360度立体的に把握できます。遠方の建物も数秒で確認できます。また現地では確認できない情報も収集できます。例えば、建物の裏側の構造や立体的な配置図、さらに距離も測ることができます。現地で測った長さが間違っていないかもチェックできます。
お電話での問い合わせ中に住所をお聞きする事ができれば、すぐにグーグルアースで建物を検索し、おおよその解体に掛かる費用を算出することも可能になりました。遠方の方がわざわざ現地まで足を運んで頂くことも少なくなりました。
人力による解体だと人件費が莫大にかかってしまします。立地条件を考え、小型重機を高台の庭部分に揚重するように計画しました。
↓ 敷地自体は広いため、重機を2台使用しています。
↓ 重機を使用して正解でした。着々と解体が進んでいきます。
ダンプは高台の下に横付けします。重機で真下にあるダンプに廃材を積み込みしていきます。
重機は擁壁を解体した場所から搬出できました。