|Date:2016年4月4日 | Category:解体工事 RC造 |
一昨年の夏から去年の間に行ったビルの解体工事です。最近の解体重機は高い建物に対応できるよう巨大化していますが、敷地の狭い現場だと利用できません。建物の屋上に重機を吊り上げ、屋上から壊していく工法を階上解体といいます。
↓ 屋上に重機を吊り上げ、塔屋から解体していきます。

車や人の通りが多い市内の中心部に建っていました。

下から見上げると本当に高く感じます。

↓ 屋上から見下ろすと、背筋が寒くなります。敷地いっぱいに建っているのが分かります。

↓ 裏側に駐車スペースがあります。屋外階段は階上の現場移動で重宝されます。
|Date:2016年3月29日 | Category:解体工事 RC造 |
内部解体が終わり、やっと大型重機で解体を始めたところです。
安全第一で頑張ります!

|Date:2016年3月27日 | Category:雑記 |
①現場管理者
主に解体工事の現場管理・監督 有資格者優遇
②重機オペレーター
木造・RC造他建物の解体作業 要資格 経験者
③重機オペレーター見習い
初心者歓迎!やる気・体力に自信がある人歓迎!
詳細は面接で説明いたします。
解体工事業は決して廃れていくことのない業種だと思います。高度成長期に建てられたたくさんの建物は、寿命を迎えつつあります。全国各地で発生している空き家問題を解決するには、解体工事が必要です。
「きつい・汚い・危険」のいわゆる3Kと呼ばれる仕事は昔の話です。
建設業は「感動・感謝・貢献」の3Kと呼ばれる業種だと聞いたことがあります。確かに工事が無事に終わるとなんとも言えない達成感があります。困っている方のお手伝いをして感謝されるととてもうれしい気持ちになります。東日本大震災発生時は自衛隊と共にたくさんの建設会社が瓦礫処理を手伝い、地元の方に感謝されています。重機や機械器具の発達に伴い人力作業が楽になり、危険度も減りました。死亡災害事故も30年前に比べて3割にまで落ちています。建設業のイメージは以前と比べて良くなっています。
昭和57年に会社を設立し、今年で35年になります。地域に密着し、地場の解体業者として今まで以上に大きくしていきたいと考えています。まだまだ人材が不足しています。のびしろのある会社だと思っています。人と人との出会いは一期一会です。縁を大切にし、新しい社員を増やすことが会社の発展に繋がると考えています。このブログを見て興味を示した方は、お気軽に連絡ください。