ビルの階上解体②(北九州市小倉北区)
|Date:2018年1月29日 | Category:解体工事 RC造 |
内部の撤去作業は解体した廃材をどう撤去するかを事前に決めておく必要があります。特に階上解体は廃材を地上までどう運ぶかがポイントです。
店舗の内部は、天井や間仕切り壁のボードの撤去が主な解体材になります。下地材が木材の場合は、ボードと木の選別作業も必要になります。

住居スペースは床材の撤去が一番大変です。畳や襖を撤去後、天井、間仕切り壁、床材を撤去します。

撤去後、部屋に使われている廃材の量の多さに驚きます。これらを全て撤去しないと建物本体の解体作業ができません。