丸源ビルの解体工事⑫(北九州市小倉北区)

基礎の平均サイズは幅が2.5m、長さが4.0m、厚みが2.5mありました。
基礎撤去後はこれだけ深い穴になります。基礎には大きな杭を打っていました。

これだけの大きな基礎の撤去は苦労しましたが、今までの建屋の解体と比べたらそれほどでもなかったようにも思えます。

これだけ大きなビルを取り壊すことは危険もありますが、やりがいも勿論ありました。

全ての工事が終わったとき、達成感と同時に少しだけさびしい気持ちもあります。

この場所に新しい建物が建ち、街並みが変わっても解体工事の実績は目に見えて残りません。

しかし、この場所を通るたびに、

以前建っていた建物はうちの会社で取り壊したんだなあーって密かに感慨深い気持ちになる事でしょう。