公共施設の解体工事(北九州市)②
|Date:2016年12月13日 | Category:解体工事 RC造/解体工事 鉄骨造/雑記 |
建物は様々な建築材料から成り立っているので、取り壊す際は選別作業が必要となります。選別せずに取り壊すと、廃棄物を処理することが困難になります。
木材を一か所に集積してダンプに積み込みます。積み込む際も他の廃棄物の混入がないか気を付けます。

石膏ボード・プラスチック・断熱材等は大きな袋に詰めることで搬出作業が容易になります。

割れ物は鉄製の箱にいれておきます。原形のまま箱まで運び、箱の中で割ってしまいます。

建物本体や基礎を撤去する際もコンクリート以外の廃棄物が発生することがあります。

解体工事はただ壊せばいい様なイメージがありますが、実際は手間の掛かる作業がほとんどです。そこをいかに早く済ませるかが工期短縮のポイントとなります。