北九州市のビルの改装工事(内部解体)②
|Date:2016年2月29日 | Category:改修工事 内部解体 |
改装工事は、撤去する場所としない場所があるため、元請の細かな指示に沿って工事しないといけません。当初の計画と実際の造りが違っていると、工事範囲が変更になる場合があります。
余計に撤去しすぎたりすると後の工程に大きく影響します。電気・ガス・水道等が生きている場合もあり、誤って切断すると大変なことになります。全て壊す解体工事と比べて神経を使います。
↓ 内部を解体しました。選別をしながら搬出作業を行います。切ってはいけない配線や配管があり、注意して行いました。

↓ ブロック壁を撤去するとこんな状態になります。鉄筋を切る作業も必要です。

↓ 工事前

↓ 工事後 タイルはすべてハツリました。扉を付けるために壁も一部撤去しました。