折尾地区のビルの解体工事①(北九州市八幡西区)
|Date:2019年8月26日 | Category:ビルの解体/解体工事 RC造 |
八幡西区折尾駅周辺は鹿児島本線と筑豊本線の連続立体交差事業と道路の拡幅工事が長年にわたって続いています。それに伴い、建物の解体・新築工事も行われてきました。以前と違って街並みが随分と変わってきています。
今回は折尾駅周辺のRC造4階建てビルの解体工事を紹介します。

ビルの東西両側に建物があり、南北は二つの道路に挟まれています。重機やダンプの入るスペースがありません。
隣のビルとの境界部分は広くても1メートル程度です。木造建屋ビルが一部くっついている箇所もあり、事前に縁切り作業が必要となります。
↓ 赤いテント部分が隣の木造とくっついています。二つの建物の一部を一つの店舗として使用していたようです。

折尾のメイン道路沿いのため、車や人の交通が多く、第3者災害に特に注意を払いました。
解体工事は内部解体から行います。